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2002年03月28日

マイアミの掟

今日、まだ早いかなあと思ったけど、ラオウと対戦しに行って来ました。
約束の時間より少し遅れてついてしまって、ラオウさんはかなりいらいらしているようでした。
でも、僕がそんな小細工をする輩じゃないってことはラオウさんもわかっていて、
謝ったら、すぐ許してくれました。

「じゃあ・・・・・・戦いますか?」

なんか、すぐ戦う雰囲気じゃなかったので、とりあえず聞いてみたら、ちょうどラオウさんもそう思っていたらしくて、
黒王から降りて、

「青山行かない?」

といいました。聞いてみると、おいしいカレー屋さんがあるらしいのです。まあ、戦うのはその後でも遅くないかなと思って、
「いいっすよ♪」
と僕も快諾しました。黒王の後ろに乗せてもらって、明治通りを走っていると、
ちょうど、ボールスミスの店の前の当たりで羽賀研二と梅宮アンナが歩いているのを見ました。
  
  僕: 「あの2人まだ付き合ってたんですね。」
ラオウ: 「そのようだね。なんか、日曜日に2人で渋谷で買い物なんていいね。」
  僕: 「まあ、そうですね。」
ラオウ: 「僕達も付き合う?」
  僕: 「えっ?」

ふざけて言ってるんだと思って顔をのぞきこむとラオウさんの顔は赤くなっていました。
よく見ると、耳なんて火傷しそうなくらい真っ赤になっていました。さすがに気まずくなって、その後、少しの間2人とも黙っていました。
そのあいだ、ラオウさんの大きな背中や、黒王を子犬のように簡単に操る大きな手のひらを見ていたら、付き合ってもいいかなって思いました。

    あかね: 「あたい、付き合ってもいいよ。」
カートコバーン: 「マジで?」
    あかね: 「ま・じ・で・・・・。」
カートコバーン: 「ひゃっほーい。超うれしい♪」
    あかね: 「ち・く・び。」
カートコバーン: 「び・わ・こ。」
    あかね: 「こ・つ・ば・ん・・・・・あっ私の負けだァ♪」
  カート小判: 「ひゃっほーい。」

投稿者 hospital : 2002年03月28日 11:19