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2002年03月28日

咲かせて見せますゴムの花


イエース。そうです、私は「コンドーマン」。「コンドーム」と「マン」を足して

「コンドーマン参上!!!」

ピースピースピーーースッスッスーーー!!プスーーーー。
正義の味方コンドーマンはコンドームの悩みを抱えている青年たちを救うべく毎夜東京の街を全裸で疾走しているっ。ビタンビタンビタンビタン!!全裸と言っても何もつけてないわけじゃない、だってラジオとコンドームはいつもつけているから!!どこかに悩めるコンドーム青年はいないか、今夜もパトロールに大忙し!!!
んああああ!あ!!!あれは!コンドームをはずそうとしてうまくはずせられないの人を発見!!ウィーーーーーンン、パンパンパンパンパンッ、キキキキーーーーーっ。

「どうした青年?痛いのか?」
「あ、コンドーマン!」
「私が来たからには安心だ、どうした青年、悩み事でもあるのか?」
「コンドーマン!来るべき初体験に備えてコンドームの装着を試みていたんです!」
「そしたら、はずれなくなった・・・・と、そうゆうことだな?」
「はぁ・・・たすけてください!」
「まーかせなさい。」

「『コンドーム』と『マン』を足して2で割ると・・・・」
『コーマンファイアーぴちぴちビーーーーーームっ・・・・!!!!』
「ズルズルズッポン・・・」

「あっはずれた!ありがとうコンドーマン!!」
「ふぅ・・・未来ある青年の生命の危機は去った・・・。よし、これで大丈夫だ。お礼なんかいらないよ、さあ、行くんだ。」
「このご恩一生わすれません!それじゃっ!!!」

青年よ、よかったな。また明日から安心してコンドーライフを満喫しろよ。
またしても、コンドームの陰謀は去った。安心して別れをつげ、去ってゆく青年たちをいつも私は安心の面持ちで見送る。そして彼は気づいていない、コンドームと一緒に着ていた洋服もズルムケに脱がされてしまったことを・・・。

「キャーへんたーーーーい!!!」
「ひええええ、何で全裸になってるんだーーー」

コンドームを装着しているそこの君!コンドーマンの次のターゲットはもしかしたら君かもしれない!!!さらば!

”ズルンっ”

投稿者 hospital : 2002年03月28日 12:56