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2003年01月28日

柔のセンチメンタル日記(絶望)

犬犬犬犬犬の真似します!!


わん。わぉぉぉぉぉぉぉぉぉん。


ヤワラです。記者会見終わったばっかりで恥ずかしいけど柔です。
谷君と結婚するってずっと報道されてたけど、
「それでもまだわからない!」って信じていてくれたみんな。

ごめんなちゃい。柔は谷君のものになります。


なんてね。アタシも馬鹿じゃない。
本当のことがわかってきたんだ。

記者会見ビデオ録画しておいたのでさっき見ました。
気付いてたんだけど、谷君って

顔ゆがんでる。

「顔ゆがんでる」なんて普通にみんなに報告してるアタシ。
他人事みたいで嫌だけど、直感でアタシそう思った。
干しイモに水分与えてふくらましたような顔。

あ。この人。顔歪んでる。そしてその隣に座っていたアタシ。

白い水性絵の具を塗りたくったようなありえない化粧。
透明感というより、柔だった。
結婚前の娘は綺麗なるって言うけれど

結婚前の柔は白くなった。

そしてほんのりとほっぺに塗られた赤い紅。


あ。ブス。

直感で思った。この人ブスだ。
他人事のようにブラウン管の中で幸せそうに笑う白いブスと顔の歪んだ野球選手。
それがアタシと谷君だって認めるのに1時間かかった。

白いブスが指輪をはめてる。
谷君が無理して買ってくれた結婚指輪。
ブラウン管の中で、その場違いに大きなダイヤがキラキラ輝いてる。


なんでも大きい方がいいじゃん!!


そんな白いブスの囁きが聞こえるようだ。田舎者は大きい物が好きだ。


運動選手はどうしてもあか抜けない。


そんな永遠の暗黙の了解の中で、ブスの指輪はひときわ輝いていた。
そして、白いブスは幸せそうに笑って言った。

「感動を与えられるような家族を築きたいです!」


まるで、誘われてもいない合コンに、

「ごめ~ん。仕事で遅くなっちゃった~。」

と言って乗り込むようなものだ。

アタシ。何やってたんだろ。

人を投げて人を投げて金メダルとって


アタシ。何やってきたんだろ。

ごめん。今日はこれ以上書けない。
また書くね。ごめん。

投稿者 hospital : 2003年01月28日 08:07