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2003年04月17日

クイズの時間

こんにちは、『クイズの時間』です。
今日もスタッフが古今東西の資料をもとに選りすぐりの難問をご用意いたしました。
どれだけ正解できるかで、あなたの『クイズ好き度』が分かります。
それでは、頑張ってください。


第一問:次の会話をお読みください。


「あした、どう?」
「やっばー、10時から予定入っちゃってるぅ・・・」
「まじでー?」
「9時までならなんとかぁ・・・っ」
「う~ん、微妙だなあ・・・」
「畜生・・・・・っ。楽しみにしてたのにっ・・・・(泣)」
「じゃ、日にち変えてもらおうか?相手の女の子たちに聞いてみてやるよ」
「お~~~~~っ。お前ってやつは、親友だよ!」


ここで問題です。上記の会話は一体”何”について話されているでしょうか。


答:「~恐怖~あらかじめ歪められた合コン」(”恐怖”が抜けていたら不正解)

第二問:以下の文でえがかれている情景を想像してください。


”親指をじっと見つめ続けることが職業の父、正文と、空から降ってくるニンジンが大の苦手な母、ヨシエのもとで育った愛犬家のスチュワート(39・学生)は、大相撲からスカウトされたこともあるという巨漢のデニー(通称ボビー)と親友だったこともあり、明日からはきちんとマイタケだけじゃなく色々なものを食べようと決心したはずだった。しかし、それは正子だったことも大きかった。けじめをつけることがもっぱら苦手だった事も、あるいは愛されたい症候群の武蔵丸だったのかもしれない・・・。節子19歳の春のことだった。”


ここで問題です。二番目の妻、ミネは、旦那が毎週のように夢中になっている趣味をどのように思っているでしょう。


答:「村一番の働き者は茂吉だった」

第三問:『性格は最高』のあなたは、なかなか男性にもてないことを悩んでいました。「性格なら日本一」と皆に言われ、同性には好かれるあなたなのに、なかなかどうして恋が実ることがありません。心はきれいだというのに・・・・。自暴自棄になる寸前のあなたは、


顔が問題です。


答:「 」

第四問:三択です。


1.足がつったときに効果がある。
2.首をねちがえたときに、効果がある。
3.耳をすませば、聞こえるときがある。


さて、いつでしょう?


答:「17世紀初頭」(フランス革命以前のアメリカ時代を考察しながら)

第五問:バチカン市国についての問題です。太古の昔、確かに存在していたと語り継がれる伝説の剣。さて、どうでしょう?


答:「なかなかどうしてうまく行った試しがない茂吉のことだからしょうがないという考察」(”推察”でも可)

終わりです。あなたは何問答えられましたか?
8問以上で、あなたは名誉ある『クイズダイスキング』です。ちなみに私は1問も答えられませんでした。ひょっとすると、ひょっとします。
本当のクイズは、ともするとあなたの心の中にあるのかもしれません。
それでは次回も『クイズの時間』をお楽しみに。

投稿者 hospital : 2003年04月17日 09:16