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2005年03月18日
砂漠
インフルエンザB型にかかった。
普段かぜなど気合いでなおすものだ、と考えていたが、今週の月曜日どうも調子が悪いので、近所のHOSPITALへ行った。
40分くらいまたされて、丸顔の医師に痛いですよと言われながら細長い綿棒を鼻につっこまれて更に15分待たされて「B型です」と診断された。
熱は39度を超えた。
久しぶりだ。
熱があれだけでたのは高校生以来かもしれない。
熱がでて知ったのだけど、熱がでると、手首が熱くなる。
なにかにすがりつきたくなる。
今はちょうしこいて、こんなふうに書いていられるけれど、風邪を引いているときはパソコンをみることさえ気持ち悪くてできなかった。
寝ていてもうなされる。
どうゆう原理でうなされるのだろうか。
どんな夢をみているのだろう。
おそらくとても怖い夢をみているのだろうけど、思い出せない。
日本ではご存知の通り現在花粉で悩んでいる人が例年に比べ多い。
花粉症など気合いで直す物だと思っていたが、実は今鼻水が止まらない。
風邪の治りかけにくしゃみ、なんてきいたことないから、これはどうした現象か。
まったくいやになる。
今まで信じてきた物(気合いなど、精神論)が、まったく用をなさないのだ。
しかし、僕は負けないし。
風邪その他を患ってると、たばこ、酒などを欲しくなくなる。
いっそ風邪なら風邪のままでもいいのかもしれない。
そっちのほうが豊かな人生なのかもしれない。
そう僕は誓ったのだから。
miyamoto
投稿者 hospital : 2005年03月18日 01:08
