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2005年06月29日

赤い疑惑

さて、赤い疑惑というドラマが昔にあった。
ももえちゃんが主役の女の子を演じていたドラマだったのだそうだが、僕には記憶がない。
何しろしょうわも1975年に発表されたというのだから、当然知る由もないのだ。

ここ3週間、現代のCASTが演じるリメイク版「赤い疑惑」がやっていた。
さっき最終回をみたのだけれど、久しぶりに泣いた。
まずあらすじからして泣けるので、是非読んでみて欲しい。


「あらすじ」

最近筋肉を鍛えることに僕は夢中だ。
なにせ毎日プールに通っているのだから。
今日だってバタフライを300メートル泳いだ。
300メートルというのは、1メートルの300個分だから、ものすごいことだと思う。
鏡に映る自分の肉体にほれぼれとしてしまうのは何も僕に限っての事ではないのだろう。
プールの脱衣所で友達になった人に聞いたのだけど、筋肉というのは一本の筋の集合体ではないというのが最新科学の見解なのだそうだ。
科学って素敵だ。


何かに夢中になるというのは良いことなのかもしれない。
夢中になっていれば余計なことも考えないし、気持ちもすがすがしくしていられるのかもしれない。
けれど考えた。
筋肉に夢中になっている人ってのはどうか、と。
筋肉に夢の中なのだ。
「筋肉に夢」
そんな焼酎が前にあったような気がする。
友達に「下北でしか売ってないんだよ!」とかいって買ってきて貰った記憶がある。
「牧場の夢」だったような気もする。
そうだとしたら、相当勘違いをしている。

元気を失ってはいけない。
今日「元気ですか?」と訊かれた。
「元気の中心です」
と答えた。


「赤い疑惑」
本当に泣けた。
主役の石原さとみちゃん。そして、恋人役を演じる石原竜也君。
本当に素敵な演技をしていた。
これらはシリーズものだそうで、「赤い運命」というのが今年の秋にリメークされるそうだ。
たまにはテレビドラマというやつもいいものだ。
みんなも是非みるといいと僕は思う。

miyamoto

投稿者 hospital : 2005年06月29日 23:04