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2005年12月06日

50セントに関する噂

植松君が引用した
安藤・スーパーエキセントリックカーペンター(SEC)・忠雄の言葉に感動した。
生き方としてのロックンローラーを標榜する俺たちにとって、
実に勇気の沸く言葉じぇねえか。
あいつ、かなりのロックンローラーだぜ。
ユウヤってるよ。ウチダユウヤってる。
ユウヤさんばりにシェケナベイベってる。

そんな話は置いといて。

最近ロックンローラーの俺がヒップホップに夢中になっている。
ひょんなことから今時のヒップホップについて特集された雑誌を読んで以来、
俺はその虜になっちまった。
すごいぜ、ヒップホップ。奥が深いぜ。
だいたいですよ。出てくる用語が難解すぎて何のことだかさっぱりわからねえ。
背伸びしてドゥルーズだのフーコーだのデリダだの柄谷だの浅田のもやしメガネだのを読んでいたころを思い出しちまいました。
それでもって登場するクループ名(正しくは、ユニット名っつうんすか、ちがいますか、なんですか、なんか文句あるんですか)が俺にとって未知なる物ばかり。
これは小学生時代、中学受験のために無理矢理ぶちこまれた進学塾で、無理矢理ぶちわたされた歴史のテキストを初めてみたときのような衝撃でした。
(その後、俺は次男坊特有の甘え&癇癪を両親にぶちかまし、受験取りやめ、円満退塾。再び小学生としての黄金時代を手中におさめ、うんこだのしっこだの覚えたての性用語などを叫びながら遊び狂うのでした。めでたしめでたし)
それからですよ、クルーという名の取り巻き連中による抗争劇。
完全にそれって週間実話。朝日芸能。深作欣ニ。阿部譲二。危険な情事。(韻ふんだぜ)
やばーい。こわーい。

で、そんなヒップホップシーンで今最もホットなやつがいるわけよ。

50セント。

やばいよあれは。やばすぎるよ。あのイモゴリラ顔、もしくは、ゴリライモ顔。
そんであの筋肉。ゲキヤバ筋肉。ありえないありえないありえない。
いっとっけどね、うちのミヤモトちゃんなんかね、毎日せっせとアルファリポ酸の錠剤を飲んでですね、それでもってプールに行ってアホほどバタフライをかましてるのにですね、その筋肉ときたら、フィフティーさんの三分の一もないっすよ。肌の黒さなんてフィフティーさんの1%も満たしてないですよ。(顔は君のほうがずっと男前だよ>ミヤム)

あきらかに、この世に実在してるとは思えません。

俺は50セントの存在を信じません。
ニーチェが神の存在を否定するように、俺も50セントの存在を否定します。
(おっと、ちょっぴりインテリジェンスがほとばしっちまったぜ)

だいたいですよ。いいですかみなさん。
フィフティーさんてむかし拳銃で9発撃たれたらしいですよ。
いいですか。9発ですよ。9発。それってちょっとしたベトナム傷痍兵ですよ。
それで今の彼みてくださいよ。ぴんぴん生きてる。どこにも障害もなく。
おかしいじゃないですか。人間じゃないですよ。超人ですよあんなの。
ただし、ニーチェのいうところのものとは違う意味でですよ。(またやっちまったぜ)
ゆでたまご先生でいうところの超人ですよ。

で、俺ちょっと大変なことを小耳に挟んでしまいました。
ものっすごく大変なことですよ。50セントにまつわる超がつくほど大変なことですよ。
今日はそれをみんなに内緒で君だけに教えちゃいます。

いいですか。今から書くことは俺とあなただけの秘密にしてくださいよ。
絶対ですよ。絶対に秘密にしてくださいよ。
決して誰かに話したり、トリビアに投稿したり、
回覧板でまわしたり、学級新聞に載せたり、
2ちゃんねるにしたり顔で書き込んだり、
ミクシーの日記で得意げに披露したりしないでくださいよ。
お願いしますよ。危険ですから。命が危険ですから。
俺とあんたの命が危険ですから。

ではでは、これからお話させていただきます。
もちろん内緒話ですから、小声で話させていただきます。
まあ、小声つっても、文章だから意味ないんですけどね。
でもそういうのって、ほら、気持ちの問題だから。ね。
うん。じゃあ小声で話しますね。

…。

いやこんな日本語はおかしいわ。
文章なのに。話すって。ねえ。
いくら顔と足の長さがアメリカンだからってそりゃねえっすわ。
わりい。やりなおす。

では、ひっそり書くことにします。
ひっそりね。かく。

…。

なんか、ひっそりかく、ってちょっと卑猥ですな。
かく。ってねえ。ひっそりとかく。ってねえ。
これ、ずばり、せんずりのことかと思ってしまいますな。
正味なはなし。ね。いやもう、ぶっちゃけ。ざっくばらんにいって。
でもまあ、せんずりなんてねえ、今時の若い子はそんな言葉使わんのでしょうな。
もっとこうヤングなかんじでね、今風のヒップホップにのせていうんでしょうな。

…。

今わたし真剣に韻をふんだ下ネタを書こうとしとりましたわ。
馬鹿ですな。しかも、日常生活でめったに下ネタをやらないもんだから、
ちょっと胸がドキドキしとりますわ。ウブなんですわ。

ものっすごいだらだら書いとりますわ。
急にめんどくさくなったので、
これ、次回に持ち越しますわ。
ではまた。yujingでした。

yujing

投稿者 hospital : 2005年12月06日 07:30