2005年12月24日
ウコンについて
今日は休日だというのに、出勤をしました。
私には休日ということばはございません。
それは、分かっていることなのですが、戦士もたまには疲れるわけです。
メランコリックになってしまうわけです。
メランコリックにウコンについて考えてみました。
本当にくだらなくて申し訳ない。
なんか、今日、とても清々しい気持ちなんです。
なぜでしょうか。
酒ごときに飲まれてはなりません。
スタイリッシュな日々を過ごすためには、酒に溺れてはいけないし、「いそがしい」などとは口が裂けても言ってはいけないものであることを、頭に彫刻刀で刻み込まなくてはいけないのだから。
僕にとってなにがスタイリッシュか?ということですが、まず、休日の夜はパスタを食べに行くことです。
そして、おなか一杯たべないことです。
しかし、一直線男宮本、なかなかスタイリッシュというのがよくのみこめないのであります。
日記を書くときも、真剣にキーをぶったたかずにはいられない。
今日はこんな日でした的なことを書くなんて、気合いがたりないじゃないか、とすぐに精神論に走ってしまういけない性質です。
ちゃらちゃらした物ををみてると、呼び出して皮肉ってやりたくなる性分なわけです。
テキスト系だ?ブログだ?ミクシだ?あ?
なわけです。
よくないですね。てへ。
さて、こんな男に生まれてしまったのだから、それはそれで受け止めなくてはならないのだけど、もう完全にスタイリッシュな生活とは無縁に生まれついてこれまで生きてきたわけだから、そういったおしゃれーなちゃらちゃらーなかんじを自分で実行するときは完全に自分の中でパロディとして実行しています。
「たまにはこんなんもいっか」
みたいに、イベント的に、それはまるでしゃぶしゃぶをするときに「せっかくだからこれも買おう、あれも買おう」というような、なんというか、よそ行きになってしまう。
こうゆうのを不器用というのだろうか。
自分がそうでない人間だからと言って、一生懸命ちゃらちゃらーなかんじを装っている人を馬鹿にしてはいけない。
これまで僕に皮肉られてきた人たちごめんなさい。
これからは、あなたのことも認めます。
話がだいぶそれてしまいました。
ウコンについてです。
今日会社でたまたまウコンの話題になりました。
前々からウコンって聞いたり読んだりすると、どきどきしていたので、そのことを言うと、「ああ、わたしもその経験ある」と四十がらみのMさんが賛同してくれました。
曰く、とある田舎道で「ウコンの里」という看板をみかけたとき、「ウンコの里」と読み間違えて、ずっとそのことについて考えていた。
鳥の糞とかそうゆう美容についてのテーマパークか。それとも、馬糞とか、農業関連に従事する人たち御用達のスポットなのだろうか。それとも、ズバリウンコについて、科学的に検証しているプロジェクトチームの保養所があるのだろうか。
想像はつきません。
その話題で30分くらい馬鹿笑いして、過ごしていました。
忘年会シーズン、ウコンには二日酔いになりにくい成分が含まれているので、折に触れて私はコンビニでウンコを購入して飲むようにしています。
ウンコを飲んだ夜とそうでない夜は翌日のウンコが全然違います。
ごめん。すごく汚いですね。
こうやって、軽口を叩くがごとく、何でもないことを日記として載せるのって、みんなはどう思いますか?
僕にはかなり抵抗があります。
このことについて、みなさんご自分の頭の中だけで考えてみてください。
結論がでたとしても、ご自分の心の中だけにしまっておいてください。
僕は僕の生き方をつづけます。
miyamoto
投稿者 hospital : 2005年12月24日 00:57
