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2005年12月29日

師走である

少々疲れている。
まあ、私ほどになると師走ともなればものすごく忙しいわけである。
先ほど自分でも血迷っているなあと思った。
「師走って1000回言ってごらんよ♪途中から『幸せ』に聞こえるようになるよ♪」
というセンテンスが頭から離れなくなってしまい、それがリピートしつづけたのだ。
血迷ってるなあ、と思った。

強迫観念というやつがあるが、それに近いものなのか。
最近ズームイン朝を毎朝見ているのだけれど、あの音楽がふと気づくと頭の中で流れている。
最近はそれほどでもないが、僕にはよくそうゆうことがあるかもしれない。
なんだか、心地よいのかもしれないが、気づくとすごく気持ちが悪い。

今、疲れている。
2005年の暮れに来て、大変疲れている。
今年はたいそう飛躍の年であった。

日本にいるみんなは知ってると思うけど、とにかくものすごい事件が目白押しであった。
関係ないけど、押尾学と目白押しって、親戚関係にあるんじゃないかって、疑わしい。
まず、度肝を抜かれたのは、あの静岡県伊豆の国市(僕在住)の進学校女子高生が、自分の母親に毒を盛り続けていたという例の事件である。
あれには驚かされた。
何を隠そう、僕の後輩と言うのであるから。
しかも、とっても近所だというのだ。
ひょっとしたら、すれ違ったことがあるかもしれない。

かなりものすごいぞ!と興奮していたのだが、あの事件以来、更に度肝を抜かされる事件が連発してしまったので、すぐにあのセンセーショナルな興奮はうせてしまった。
すぐ後をおって勃発したのが町田女子高生殺害事件である。
あれもすごかった。
恋人でもなんでもない同級生の女の子の家にあがりこみ、逃げる彼女を捕まえて、刃物で50数箇所めったざし。
現場はものすごいことになっていたはずである。
近隣に鈍い音が響き渡っていたらしい。
最近の高校生には度肝を抜かされる。

これだけではない(なんだか年末の一年を振り返る番組のようになってきたが、そのつもりで読んでほしいとせつに願う)。
その後、小1女児誘拐殺人事件。
一本目は広島、二本目が今市市。

立て続けに女子小学生が誘拐され、殺されてしまったのである。
しかもうち一件は外人さんの手による犯行であった。

日本国はどうなってしまったのか?!

びっくりマークとはてなマーク。みんなはどっちを先につける!?


疲れているようだ。
年末、かならず同じことを言っているような気がする。
僕が疲れているから、いったいなんだと言うのだろうか。
きっとなんでもないことなのだ。
だったら言うな!!!!
それでも言いたくなるときってある。

こうゆう疲れているときにはきっとろくでもないことを書いてしまうのだろう。
これから出かけなくてはならない。
富士市にでかけるつもりだ。
その後、六本木に行く予定だ。
明日とあさってで今年も終わってしまう。
来年は戌年だそうだ。
今年は酉年だけに飛躍したので、来年はせいぜい尻尾を振ろうかと思う。
否、尻尾を巻くというのも手かもしれない。
いずれにしても、犬とはろくでもないたとえが多いような気がしてならない。
こんなことを書くと、本当にそんな一年になってしまいそうなので、気をつけよう。

僕はすごい。

miyamoto

投稿者 hospital : 2005年12月29日 19:19