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2006年04月25日

文化都市、深セン

さて。
世界の最先端中国から今日もテレパシーを使って日記を書いています。

近頃、というか生まれてからずっと「最近調子いいかもなぁ」と思う。
こういう気持ちは毎日変わってしまうけど、今日は気温が丁度良かったので気持ちが良い。

大事なのはスピリット。

カートコバーン先輩が口をすっぱくしていつも言っていた。
今始めて気づいたけど、もう少しでオレはコバーン先輩より年上になってしまう。
28になったらタメ口でもいいだろうか。
コバーンのやろう。このやろ。このこの~。

大事なのはスピリットだなぁと今日つくづく思った。
バスと言うのはどういうわけか私を集中させる。
緊張させる。そしてリラックスさせる。
大事なのはモノそのものではない。
スピリットなのだ。
こういうことはある日、そう思った本人でなくては興奮できない言葉である。
しかし、小生は今日再びそう強く心に抱いたのです。
いつからだろう。
20歳を過ぎた辺りから、スピリットの上にかぶさるものばかりに目も心も奪われるようになってしまった。
そして今私は再び目を覚ました。

ところで、中国の女性は夏になるとすごく薄いズボンを履くため、
パンツが思いっきり透けている。
これは正直言ってオレはなんと言うかすごく嬉しい。
パンツを見て何が嬉しいの?と言われることもあるが、嬉しいものは嬉しい。
男ならそうだ。
そして、いや、ここまでにしておこう。
オレはパンツなんてパンツとしか思っていない。
ただのパンツだ。
しかし、今日決定的なパンツを目撃してしまったことを書くべきなのかどうか。

とにかく色んな部分に文化レベルは現れるということを私は言いたいのです。
成熟社会に生きることと成長社会に生きることはまったく違うことです。
物事やっぱり秩序だっているなぁと今、不完全な中国の都市を見ていて始めて教えられました。
そんなこと昔から言われていたことなのに、
オレは自分である日、「そうだよなぁ」と気づかないと決して納得できない。
人はそうあるべきだ。
自分の中にあるもの、それが何か見つけることが大事だ。
後のことは外からやってくる。

大事なのはスピリット。
ちなみにニルヴァーナと同じくらい良いバンドでワイパーズというのがある。
これはすごいことです。
だってニルヴァーナと同じくらい良いんですから。
もともとカートコバーンが愛してやまなかったバンドだからまあ当たり前といえば当たり前なんだけど
これを聞いていると
「ロックっていいな。スピリットっていいな」
と思います。
大事なのは愛です勇気です。

先ほどのパンツの話について書きます。
勇気を出して。
今日、Tバックを履いてる女がいて、それが思いっきり透けてたんです。
別に注意してみてたわけじゃないんですが、目の前を臆せず歩いてるものですから、
気づかずに入られなかったんです。
一体何なんでしょうか。
透けないためのTバックは透けてしまった場合、普通のパンツの百倍の効果を発揮します。

しかし、中国の女は非常に強気なので、
「透けてない」
と堂々と言い張りそうです。
だから透けてるってと、食い下がっても「透けてない」と言い張るに違いありません。

さあ。
ポックンはお風呂に入るであります。
そして、10時から始まる「お信」を見なくてはいけません。
今、お信は姑に苛められています。
僕が守ってあげなくてはいけないのです。

uematsu

投稿者 hospital : 22:28

2006年04月22日

一意専心

大阪へ行ってきました。
山田花子と二人で大阪へ行って来た。
しばらく大阪に帰ってない、ということだったので、連れて帰ったのだ。

USJに行って見た。
ジュラシックパーク、バックトゥーザフューチャー、バックドラフトなどを見物した。
ジュラシックパークはとてもくだらない。ビルとかが見えるのがかなり残念。最後はスプラッシュマウンテンのように終わる。とてもくだらなくて面白かった。
バックトゥーザフューチャー。ああいった手合いのものには始めて乗ったのでとても楽しかったのだが、一緒にのった山田花子が「これ系は結構多いよ。ディズニーにもあるし」ということだったので、特に新しいものでもないらしい。
バックドラフト。前置きが長すぎた。とにかく燃え盛る炎でみんなを驚かせるというそうゆう趣向のものであった。確かにビックリしたが前置きが長すぎた。回転率上げろと思う。

ところで最近私が結婚したという噂がまことしやかに市中に流れているようだ。
断っておくが、まったくのデマである。
宮本が結婚をするはずがない。
それでも市場は敏感に反応して為替は115円台にトライしている。
トヨタ軍団にも陰りが見え始めたようだ。
永遠のチェリーボーイ。みんなのミヤム。それが特定の女性のものになるわけないじゃないかと言いたい。
そう。私は自尊心の塊なのだ。

植松君の文章を読んでいて思ったが、何故私はディーゼルが好きなのか。
答えは単純である。
高校生の時に今は無きパイドパイパー(ア・ニュー・ショップ)で通販で買った靴がたまたまディーゼルであり、それ以来「高校のころからディーゼルを愛していた」というのを一つのステータス、いや、ほぼスタンスにしているからである。
それ以来なんの根拠も無く「一番好きな服はディーゼルだ」と豪語している。
しかもたちの悪いことに、「そんな自分は最先端だ」と考えている。
なにが最先端なのであろうか。
昔から勘違いが多いが、勘違いでも思い切っているので、よいということにしておこう。

今週は殆ど落ち着くことが無かった。
あちらこちらに奔走していた。
ビジネスホテルというものは、あまり私の好みではない。

ビジネスホテルと無駄に長すぎる文章は好きではないので、この辺にしておこう。
とにかく今日バスの中でつくづく思ったが、なにも変わっていない。
物事は徐々に素晴らしい方向へ向かって歩いている。
健康に気をつけてみんなで生きて行きましょう。

miyamoto

投稿者 hospital : 19:44

2006年04月12日

お信は病院へ行っちゃうんだ

今、中国では「お信」が放映されている。
前回、「白い巨頭」をやって日本のドラマも小さなブームになった。
でも、やっぱり韓国ドラマがぶっちぎりの一位である。
この間はタイのドラマもやっていて、これは本当にぶっちぎりでバカバカしくて面白かった。

さて、勢いよく書き始めようと思ったものの、あまり勢いが出てこない。
「お信」について今後の人生で意見することはないと思うので、ここで一言言っておきたい。

オレは泉ピン子を見ると本当に悲しくなる。

お信役がてっきり泉ピン子だと思っていたのに、そうじゃなかったし、
ナマズみたいな顔をしてるし。

勢いが出ない理由は、なんだか俺の知らないうちに、みんな色々変化してしまったからである。
最近、風の便りでミヤムが結婚したという噂を聞いた。
たぶん、嘘だと思うけど、みんな本当らしく言っている。
「永遠のチェリーボーイ」という名を欲しいままにしていた彼はどこへ行ってしまったのか。
似合わないディーゼルをこよなく愛している彼はどこへ行ってしまったのか。

そして、ユージン。
日本にいるらしい。
しかも東京の郊外に暮らしているらしい。
東京の郊外というのは薬剤師が住むところであって、ホスピタラーが住んで良いところではないのに。

なんて悪口を書いてしまうのも、ひとえに寂しいからだと思う。
寂しいと認めた事はないけれど、寂しいという可能性もあるという可能性について少し考えてみた今日の午後でした。

チャイナは暑い。
これはもう文化が暑いとか、人柄が暑いとかではなく(人柄は本当にゴキブリのように暑いけれど(良い意味で))
本当に気温が暑い。
チャイナというより、深センが暑いのだ。
もう30℃を超えている。
よく知られていないのだけど、深センは沖縄より南にあるのだ。
ちなみに香港もそうだ。
マカオは暑そうというイメージがあるのに、お隣の香港はそこまで暑くないんじゃないかというイメージがある。

ところで、チャイナについて、
「チャイナってさー。っていうかチャイナピープルさー。プライド高すぎない?」
などと口にすると大抵のチャイナアダルトたちは口を尖らして、というか口を大きく開いて、
「深センが悪いんだ。オレの生まれたところはみんな素晴らしい人々だ」
と言う。
ほぼ全員そうだ。
かといって、今度はこっちから深センの悪いところを挙げると
「中国はすばらしい」
という内容のことをマシンガンのようにまくしたてる。

愛国心というのは本当にあるのである。
オレは本当に日本なんて琵琶湖に沈んでも良いと思っているし、
曙が総理大臣になっても良いと思っている。
いや、近頃、自分が生まれた国に責任を持たなくてはいけないという気持ちもある。
ただし、琵琶湖に沈むなら悔いはない。

時代は変わっていく。
社会も変われば、もっと身近な友達達の生活も変わっていく。
たまに、そういったことをどう受け取るべきか戸惑うことがある。
しかし、オレは中国に一年半いて思った。
人は居るべき所にいなくてはいけない。
具体的な場所ではなく、心象風景でも良い。
人は自分が居るべき所にいなくては、自分の価値を失う。
先日、友人にそんな話しをしていたら、
「まだ価値ないから大丈夫だよ」
と励まされたか、そういう問題ではない。

まあいい。
近頃、耳が痛い。
そこらじゅう痛い。
中国にいると、指が取れたりでもしない限り、病院に行こうという気がしなくある。
医者が「白い悪魔」と呼ばれているというせいもあるけど、
なんだかピクセル数が少ない景色の中で暮らしていると、
何とかなるだろう。首はまだ付いてるし。という気持ちが芽生えてくる。
前向きに歩くことはすばらしいことだ。
そして、人は自分が歩むべき道の上でしか前向きに歩けないと最近強く思う。

愛する友人が映画の道に進んだとき、
正直、そんな不安定な道で大丈夫だろうかという気持ちがなかったわけではない。
でも、今ならそれで良かったんだと言える。
別のあまり愛してもいない友人が、世界を放浪したりして、ストーカーまがいのことをしたりし、
職を転々とした挙句、
「オレ、文を書くのが好きだった」
と言って、出版社にバイトに行ったとき、
いつまでそんなこと言ってんだと思ったけど、今ならそのまま行けよ頑張れよと言いたい気がする。
もちろん、責任はもてないけれど。

本当に耳が痛い。
さっきは強気なことを書いたけど、正直少し心配だ。
明日も痛かったら病院へ行くんだ。ポックンは。
病院へ行っちゃうんだ。ポックンは。

uematsu

投稿者 hospital : 23:54

2006年04月08日

おひさしぶりです

オッホン。久しぶりの登場である。ユージンである。
あんまり久しぶりで緊張しているのである。
手が震える。顔が紅潮する。吐き気がする。睾丸と肛門の間がキューンとする。
つまり、いま日本で流行中の萌え萌えという現象である。

さて、先日、朋友ミヤムの結婚式に行ってきた。

いや、ちがう。話はそんなとこからすべきではない。
もう少し順序だてて語るべきだ。

えーと、まず、
いま俺は日本で暮らしている。
2月の初旬、JFK空港に集まった約5万人の恋人たちに別れを告げ、
俺はニューヨークを発ち、ロンドンへと渡った。
ロンドンで新しい生活を始めるために。

ロンドンでの生活は素晴らしかった。
目にうつる全てのものが目新しく、毎日が新鮮味に溢れていた。
人々は気さくで、とても優しかった。
夜の散歩の際にはいつだって近所の若者たちが、
「へい、日本人、マリワナ、コカイン、何がほしい?なんでもあるぜ。女だって都合つけてやるぜ」
などと、親切に声をかけてくれた。人情を感じた。
毎晩、盛り場で遊んだ。クラブだ。クラブでクラビングばかりしていた。
若者たちはたいへん友好的で、とある男など俺にウィンクをしたり、トイレまでついてきたり、
肩をまわしたりするなど、過剰にスキンシップを求めるのでまいった。もう少しで殴るところだった。
そんな、楽しい日々はあっという間のことであった。
本当に、信じられないほど、あっという間だった。
まったく、3日もロンドンにいたなんて!

ヒースロー空港に押し寄せた恋人たちに投げキッスを送り、俺はロンドンを発った。
行き先は成田。東京中の恋人たちが待つ場所。

東京の街はあいかわらずだった。
ゴミゴミしていた。
息苦しかった。
どいつもこいつも死んだ魚の目をしていた。
こんなところにはいられないと、俺はすぐに東京から逃げ出した。
もちろん女たちは泣いた。

俺が不在の間に、両親は山奥に越していた。
そんなところで完全無欠のシティボーイである俺が暮らせるだろうか。
不安を抱きながら東海道新幹線に乗って実家を目指した。

実家での生活は素晴らしかった。
陶芸をしたり、丘の上の見晴らしのよいケーキ屋に行ったり、
ログハウスの喫茶店に行ったり、美術館へ行ったり、図書館へ行ったり、
猫と遊んだり、近所のガキどもをいじめたり、近所の勤労な百姓たちに後ろ指をさされたりしながら、
とにかく毎日ぷらぷらしていた。

しかし、そんな生活の中で常に俺はひとつの懸念を抱いていた。

東京は、このままでいいのだろうか。

そして、ある日、俺は天啓を受けた。

俺が東京を救わなければいけない。
ロンドン経由ニューヨーク帰りのこの俺様が新しい息吹を東京に与えなければいけない!

そして俺は、すでに決まっていた大阪の会社の内定を蹴り飛ばし、再上京。
就職活動を四日で終わらせ、仕事を得た。

そして、俺はいま、東京で暮らしている。
働いてもいる。

で、ま、東京といっても郊外である。
住居も職場も。
都心はなんだか疲れちまうな、という考えと、
田舎暮らしもわりといいよね、という考えの果てに出した結論がそれだ。

ひとり暮らしには広すぎるマンションに住んでいる。
会社までは桜がきれいな遊歩道を歩く。
会社帰りにはスポーツジムへ寄る。
料理好きなので食事は自炊ばかり。広いキッチンが嬉しい。
11階なので窓からの景色が良い。晴れた日にはベランダから富士山がみえる。
週末は都心へ出る。新宿まで30分。それほど苦ではない。

悪くない。
悪くない生活である。

が、しかし、
問題がひとつある。

俺のうちにはインターネットがない。
光が開通しないんだ。
って、まったくよくわからない表現だ。
光が開通?なんだそれ。
ま、とにかくインターネットさんがまだ来ないんだ。
申し込んでもう3週間くらい経つ。
いったいどうなってるの?ぶっ殺すよ。
誰を?何を?
永遠を?太陽の溶ける海に?
長文書いて疲れちゃった。

いまネットカフェでーす。休日をネットカフェですごしてまーす。
退屈だっちゅーの。(この「だっちゅーの」ってのがいま日本ですげえ流行ってるんだぜ、植松君)
たすけてー。死ぬー。

ミヤムの結婚式のはなしである。

いや、そんなことより、こないだ花見をした。
吉祥寺で若者に人気のイノヘッド公園へ行ってきた。

いや、そんなことより、昨今のジャパニーズサラリーマンのお洒落っぷりにものもうしたい。
なんだあれ。どう

わりい、いま友達から電話があったよ。まじで。リアルタイムで。
すごいタイミング。

渋谷に行くことになったよ。

そんなわけで、途中だけどもうこのへんで。
ネットカフェ、3時間パック代も無駄になるけどもうこのへんで。
だって土曜日は遊びたいのさ。

じゃ、またね。

yujing

投稿者 hospital : 15:51

2006年04月05日

イタリアでいいじゃないか

イタリアに行って来た。
もちろん欧州のイタリアである。
たまに気が向いたときに寄るクラブで何故だか毎回指名する女に、気まぐれに「イタリアへ行かないか?」と尋ねたところ、本当に行くことになってしまった。
最初は冗談みたいな展開に自分でも驚いたものの、意図しない場所へ意図せず旅行するというのは、けっこうはまれば面白いものじゃないだろうかと、直前には本当に楽しみになってしまい、女からの「いよいよ明後日だね♪」というメールに盛り上がったりしたものだ。

「おいおい、そんなスーツケース旅先で買えばいいんだよ」

高校を卒業してすぐに家計の助けにと携帯ショップでアルバイトしている彼女は、これまで旅行などもちろんいったことはなく旅行慣れしないその姿はとても愛らしかった。
素直ににこにこと笑いながら
「だって心配だったんだもん」
とはにかむ。
いい女だ。

搭乗時間が迫るに連れて徐々に言葉すくなになっていく様子を見ていると、飛行機が怖いのだなと知れて冷やかしてやった。
ふと、まじめな顔をしたかとおもうと
「ほんと嘘みたい。ありがとう」
と改めて礼を言われたので、なんだか本当によいことをしたような気がした。

イタリアまではヒースロー空港を経由してミラノの空港へと都合14時間の旅だった。
機内食などには飽いていて、手をつけようとしないのを不思議そうに、どうして食べないのか?というような瞳でこちらをうかがっている。
目の端に写る彼女が滑稽で、ふいに噴出してしまった。
さらに怪訝そうにこちらをみているのだから、大声を出して笑いそうになってこらえ、「わかったわかった、そんな目でこっちをみるなよ」と髪を撫でてやった。

ミラノはイタリア屈指の商業都市であり、地中海性気候を反映してか比較的おおらかな人間の多いイタリアの中にあってここだけは特殊だ。
その仕事に対する真摯な姿は日本であれば賞賛されるべきものだが、イタリアの中では揶揄の的となっているようだ。
俗に言う南北問題はイタリアにおいて深刻であり、比較的ミラノなどは富裕層が多い。そのため街を行く人々の姿は随分と優雅なものであるのだが、すりやひったくりの類はそれでも多いという点では同じイタリアだと、旅行前に仕入れた知識は早々に役に立つ。
というのも、彼女がうきうきと無防備に歩いているところに近づいてきた肌の浅黒い男
from japan?tokyo?osaka?
などと近づいてきて、彼女の右手になんだか鮮やかにデザインされている腕輪をつけようとしている。
純情な彼女のことだから
No from shizuoka famous for Mt Fuji
などと応じている間に腕輪は装着されていく。

これは典型的な詐欺の類だと知っていた。
というのも、無断でつけたその腕輪の対価を要求しようとするものであるからだ。
大抵法外な金額を要求してきて、当惑した日本人はその額を払ってしまう。

No! No!(やめろ!)
No. for free(いやいや、ちがうんだよ。無料さ)
No! thank you(うそつけ!お見通しさ!)

おろおろするだけで一部始終の傍観者だった彼女は男を追い払ったあとようやく状況を認識したようで、「ごめんなさい」としょんぼりうなだれた。
なにも言わずに抱き寄せてやった。
世間ずれしていないくせに水商売なんかに足を踏み入れてしまった彼女のことを、僕は放っておけなかったのかもしれない。
いくと必ず、これといった理由もなく彼女を指名するその理由を、イタリアで知ったのだった。

ここまで書いてきてなんだが、やっぱり面倒になったので普通に書く。
イタリア。
すっごかったよ♪
パスタ食べてナツーロアズーロというイタリアビールを飲んでパスタ食べてワイン飲んでパスタたべて、という生活を過ごしました。
毎日歩きまくりました。
ピサの斜塔とか登れるなんて知らなくって、こらこら、倒れちゃうよぉぉぉ、とか想いながら「でも倒れるわけないか♪」と浮かれまくっておりました。
すりはいねえがああああ、と目をぎらぎらさせて街中を歩きました。

コーヒー超苦い!
エスプレッソといってね。ちっちゃいカップにちょぉ~っとしかこーピーいれてくれないんだけどぉ。
すっごぉい苦いんだけどぉ。


激ばまり!


もちろん食後のたしなみなわけだけど、コーヒー紅茶のほかにイタリアの習慣としては「グラッパ」というアルコール度数40度のお酒を飲むというものがある。
顔が熱くなっちゃいましたよぉ~。
でも幸せでちた。

はい。もちろんロミオとジュリエットの舞台となったヴェローナ。いってきましたよぉ。
はい。ジュリエットの像がありましてねえ。その胸を触ると幸せになれるということでしたので、がっちり触ってまいりました。

なんといっても圧巻なのはヴェネツィア(ベニス)でございます。
ベニスの街並み。
移動手段はボートか徒歩だけという、水の中に没してしまった街なのです。
一度見てみてください。
あれ、かんぺきディズニーシーのパクリです。
ウォルトディズニーにばれたら完全に訴えられるね。だって、ほら、ディズニー完璧ライオンキングの訴訟問題でへそ曲げてるし訴訟できる相手さがしてっから。
ヴェネツィア危うし!!!
この事実はHOSPITAL読者のみんなの胸の中だけにしまっておくようにっ。みんなでヴェネツィアを守ろう!

はぁ~。
日本にいるみんなのことを本当に愚か者ばかりだなあって思ったよ。うん。これバッチグーでまじ。

みんな。
まじめなはなし。
ダヴィンチ偉大だよ。

おまえら~。
ダヴィンチをみよ(ちなみにミヨは母の名前なのです)
ダヴィンチの受胎告知の実物を見てきたわけなのですが。
かなり感動をしました。
あれはすごい。


っというわけで、イタリア行ってまいりました。
今回は海外というのにuematsu君もyujing君もいませんでした、それなりに楽しめました。
日本に戻った瞬間に大変なことになっており、一気に現実に戻されたわけですが、みなさんのおかげさまで最高の新婚旅行となりました。
今後ともよろぴく。

miyamoto

投稿者 hospital : 23:45